今朝方(といっても11時前であったが)福岡で大きな地震があった。幸い(でもないか?)、もろに直下型でなかったこと、95年の阪神大震災以来地震に対策が取れていることで、死者は今の所1名という状況となっている。 通信手段の発達もあってか、私も福岡にいる3人の友人にすぐにメールを打ち(2人はiモードのメール、一人はPCのメール)1時間以内には無事との一報があった。電話も通じない状況で、メールのみは生きている。これもインターネットのおかげであろう。それにしても日本は地震に強い国だなあと思う。 まず、火事がほとんどなかった。現在のガスの元栓が、マイコンメーターで地震が来たら(初期微動で?)とまるようになっている。元で閉めてしまえば、火は広がる前に元で消えてしまう。大火災になることはないのであろう。また、建築基準法で最新基準がかなり厳しくなっており、倒壊する家も少ないのであろう。震度6程度の地震ではほとんど倒壊する建物はなくなった。後怖いのは津波のみだ、こちらの対策ができれば、結構地震の瞬間に死ぬことはないのであろう。
地震のあと、インフラがやられた後に生活をどのように復旧させるかの方が緊急の課題となろう、トイレ・水・食料など。こちらのアフターの対策も考えておく必要があろう。