タクシー会社をやるためには

昨日のったタクシーで運転手さんから面白い話を聞いた。タクシー会社をやるためには規制の緩和があったので、整備士1名・運行管理者1名・タクシー5台・駐車場5台があればいいそうだ。3000万円くらいあれば元が取れるとのこと。結構いい商売かもとおもう。横浜地区で参入するとなると結構大変かもしれないが(無線が命なので)、東京が流しのタクシーが多いため比較的、銀座や丸の内では商売になる。運転手も高給を狙うため、いい車で且つ上がりがいい会社に流れるそうだ。新興のタクシー会社は、いい運転手を持っているため比較的好調なのだそうだ。(新規参入が増えているわけだ) 運行管理者を持っているその運転手さんから会社やられるんなら誘ってくださいね・・・と名刺を渡された。うーん、複雑な気分・・・。

田園都市線の混雑はなんとかならないか?

毎日通勤に東急田園都市線を使っています。朝は各駅停車にゆっくりと乗ってくることが多いのですが、問題は帰り。田園都市線は全列車半蔵門線から直通のため、渋谷で満員の状態で来ることが多いです。朝はこれ以上増発できないのはわかりますが、帰りの電車は昼並の本数しかなく、急行は物理的に乗れるのか?というくらい混んでいる状態です。昨日は、変な格好を長時間強いられたため、腰をおかしくする状況でした。いやー夜は本数増やせるのだから増やして欲しいです。本当に・・・。東急の怠慢としかいいようがありません。

人材管理に関する本を読みました。

トヨタ流成功する自分づくりの法則 若松義人著  アマゾンでも紹介されていますが、ふっと寄った京都の駅で買って読みました。 トヨタで生産管理に加わっていた方がその経験を本にしたものです。印象にのこったことはトヨタの生産管理のシステムは全てが、マニュアルに従った形で行われているのかと思ったのですが、実は「カイゼン」は現場が主体的にあげてくるものの積み重ね、それもほぼ永続的に続いていくということが迫力を持って書かれています。コンサルをやっている立場から考えても、理想論を作って終わりではだめ!ということは共感できましたね。非常にわかりやすく書いてあるので、(私も3時間で読めました)電車の中で読むにはいい本だと思います。 最近の本では ★★★★ かな?
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